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血清鉄測定用「セロテック」Fe-L

Fe測定法別相関データ

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他社との比較 原子吸光分析法との比較 国際標準法との比較

他社との比較

日立-7180形分析装置を用いて測定しました。

「セロテック」Fe-LはNitroso-PSAP法です。

Fe-L X軸: A社(Nitroso-PSAP法)
Y軸: 「セロテック」Fe-L
データ数: N=54
相関係数: r=0.9999
回帰式: Y=1.004X-0.16
X=0.995Y-0.17
平均値: X=85.84
A社                     (単位:μg/dL) Y=86.05
Fe-L X軸: B社(Nitroso-PSAP法)
Y軸: 「セロテック」Fe-L
データ数: N=54
相関係数: r=0.9998
回帰式: Y=0.973X+0.09
X=1.028Y-0.06
平均値: X=88.38
B社                     (単位:μg/dL) Y=86.05
Fe-L X軸: C社(バソフェナントロリン法)
Y軸: 「セロテック」Fe-L
データ数: N=54
相関係数: r=0.9997
回帰式: Y=0.959X-0.63
X=1.042Y+0.70
平均値: X=90.41
C社                     (単位:μg/dL) Y=86.05

原子吸光分析法との比較

原子吸光分析法は、日立 Z-2000形原子吸光光度計を用いて測定しました。

国際
標準
X軸: 原子吸光分析法
Y軸:
 
国際標準法
(標準添加)
データ数: N=54
相関係数: r=0.9888
回帰式: Y=0.902X+13.65
X=1.084Y-12.73
平均値: X=92.83
原子吸光分析法         (単位:μg/dL) Y=97.42
国際標準法(標準添加)は、島津製作所 紫外可視分光光度計UV-1800を用いて測定しました。
Fe-L X軸: 原子吸光分析法
Y軸: 「セロテック」Fe-L
データ数: N=54
相関係数: r=0.9952
回帰式: Y=0.936X-0.84
X=1.058Y+1.77
平均値: X=92.83
原子吸光分析法         (単位:μg/dL) Y=86.05

国際標準法との比較

国際標準法(標準添加)は、
島津製作所 紫外可視分光光度計UV-1800を用いて測定しました。

原子
吸光
分析
X軸:
 
国際標準法
(標準添加)
Y軸: 原子吸光分析
データ数: N=54
相関係数: r=0.9888
回帰式: Y=1.084X-12.73
X=0.902+13.65
平均値: X=97.42
国際標準法         (単位:μg/dL) Y=92.83
原子吸光分析法は、日立 Z-2000形原子吸光光度計を用いて測定しました。
Fe-L X軸:
 
国際標準法
(標準添加)
Y軸: 「セロテック」Fe-L
データ数: N=54
相関係数: r=0.9883
回帰式: Y=1.019X-13.18
X=0.959Y+14.90
平均値: X=97.42
国際標準法         (単位:μg/dL) Y=86.05